リヴァプールに来たなら、ビートルズの足跡をたどる聖地めぐりは欠かせません。
今回は、実際に私が現地を歩いて感動した、ここだけは行くべきビートルズ聖地5選をご紹介します。
ビートルズ・ストーリー|バンドの軌跡をたどる博物館
アルバート・ドックにあるこの博物館。バンドの結成から解散までを、当時のスタジオやライブハウスの再現セットとともに体感できます。


日本語の音声ガイドが秀逸!
英語に自信がなくても、メンバーの想いまで深く理解できますよ。
展示がかなり濃厚なので、しっかり味わいたい方は2〜3時間の余裕を持ってスケジュールを組むのが正解です。
マジカル・ミステリー・ツアー|憧れの黄色いバスで聖地巡礼
「ペニー・レイン」や「ストロベリー・フィールド」など、郊外の名曲ゆかりの地を効率よく巡る公式バスツアーです。


バス車内で流れる「Penny Lane」と、目の前の景色がリンクした瞬間の感動は一生モノ!
大人気のツアーなので事前予約は必須。参加するとお得な割引PASSももらえました。
キャバーン・クラブ|伝説の地下ライブハウスで熱気を肌に
ビートルズが292回も演奏した、まさに「聖地中の聖地」。今も毎日生演奏が響いています。


地下へ続く階段を下りる瞬間のワクワク感は、音楽好きなら鳥肌必至です!
平日の昼間なら、ドリンク代だけでクオリティの高い無料ライブを楽しめることも!
カスバ・コーヒー・クラブ|知る人ぞ知る、本当の“原点”
ジョンの落書きやポールの天井画がそのまま残る、自宅地下のクラブ。ここはまさにビートルズ誕生の瞬間が凍結されたような場所です。


ジョンがナイフで彫った「JOHN IM BACK」の文字を間近で見られるのはここだけ。
ここは完全予約制です。公式HPから必ず事前予約して訪れてくださいね。
ピア・ヘッドのビートルズ像|旅の締めくくりに記念撮影を
マージー川をバックに歩く4人の銅像。実はここには、ファンなら見逃せない「隠し要素」が散りばめられています。


像が意外と大きいので、自撮りよりは誰かに頼んで全身を撮ってもらうのがおすすめです!
ジョンの手の中にはニューヨークのダコタ・ハウス近くで拾われた「どんぐり」が握られているなど、細部まで要チェックです。
まとめ:リヴァプールで音楽の歴史を体感しよう!
リヴァプールの街は、ビートルズ好きにはたまらない聖地がいっぱい。
5つのスポットはそれぞれ魅力が違うので、自分の旅のスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
🎸じっくり学びたいなら: ビートルズ・ストーリー(博物館)
🎸効率よく街を巡るなら: マジカル・ミステリー・ツアー(バスツアー)
🎸熱気と生演奏を楽しむなら: キャバーン・クラブ(ライブハウス)
🎸ディープな原点に触れたいなら: カスバ・コーヒー・クラブ(※要予約)
🎸最後に記念写真を撮るなら: ピア・ヘッドのビートルズ像

それぞれの魅力を組み合わせて、ビートルズ聖地巡礼旅を楽しんでください!
