【マンチェスター保存版】行ってよかった半日観光おすすめルート!リヴァプール前に寄って正解

イギリス

今回のイギリス旅、リヴァプールへ向かう拠点として選んだのはマンチェスター空港。
「せっかくならOasis(オアシス)の故郷、マンチェスターを少しでも感じたい!」と、数時間の寄り道観光を決行しました。

結果として、この数時間の滞在が旅の最高のプロローグに。実際に歩いてみて分かった、効率よく街の魅力を味わえるおすすめの巡り方をご紹介します!

まずはピカデリー駅で「身軽」に

観光を最大限に楽しむための鉄則、それは身軽になること!空港から移動してまず到着するマンチェスター・ピカデリー駅を拠点にするのがスムーズです。

駅構内にあるLEFT LUGGAGE(有料の荷物保管サービス)は、大きなスーツケースも快く預かってくれました。戻ってくる予定時間を伝えるだけでOKです。

Haruemi
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大きな荷物を置いて、いざ街へ!

💡 旅のライフハック
イギリスの街は石畳や階段が多いので、大きな荷物は迷わず預けるのが正解。身軽になるだけで、この後の街歩きの楽しさが120%変わります!

マンチェスター大聖堂|荘厳な建築とステンドグラスに息を呑む

駅から歩いてたどり着いたのは、石造りの重厚なマンチェスター大聖堂。 足を踏み入れた瞬間、15世紀から続く長い歴史の静寂に包まれます。

Haruemi
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ステンドグラスから差し込む光に、心が洗われます。

天井から降り注ぐステンドグラスの光と、美しいパイプオルガンの調和。無料で見学できるのが信じられないほど、ただただ圧倒される美しさでした。

💡 ここもチェック!
実はここ、ボランティアのガイドさんがとても親切。英語に自信がなくても、笑顔で迎えてくれる温かい雰囲気にホッと癒されます。

FOPP|音楽ファンの心を掴んで離さない「宝の山」

赤いロゴが目印の音楽専門店「FOPP」。レコードやCD、アーティストグッズが所狭しと並ぶ空間は、音楽好きにはたまりません!

Haruemi
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気づいたら1時間経ってました(笑)

Oasisをはじめ音楽ファンの私にとって、本場でグッズを眺める時間はまさに夢のよう。ここで手に入れた記念のレコードバッグは、今でも旅の大切な宝物です。

🎁 自分へのお土産に 
FOPPオリジナルのトートバッグやレコードバッグは安くて丈夫。マンチェスター土産としても、音楽好きの間で密かに人気です!

ジョンライランズ・ライブラリー|まるでハリー・ポッターの世界!

世界で最も美しい図書館の一つと称されるこの場所。高い天井と繊細な装飾は、一歩入ればそこはもうホグワーツでした。

Haruemi
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ここが図書館なんて、信じられません……!

静寂の中で差し込む光が、歴史ある書架を照らす様子は神秘的。時間を忘れて立ち尽くしてしまうほどの圧倒的な建築美でした。

📸 ベストショットを狙うなら
入口すぐの階段付近も素敵ですが、奥にある読書スペースの吹き抜けが一番の映えスポット。静かにシャッターを切りたくなる美しさです。

ボードウォーク・スタジオ|Oasisの原点に想いを馳せて

マンチェスター観光の締めくくりは、絶対に外せないOasisゆかりの地へ。 初期の練習場所であり、ノエル加入後初ライブの舞台となったボードウォーク・スタジオです。

Haruemi
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ノエルとリアムがここにいたんだ……(感動)

中に入ることはできませんが、その外壁を眺めるだけで「ここからすべてが始まったんだ」という熱い想いが込み上げてきました。目的を果たした高揚感のまま、電車ギリギリでリヴァプールへ向かう道中さえ、幸せな時間でした。

⚠️ 聖地巡礼の注意点
現在はオフィスビルとして使われているので、中に入ることはできません。あくまで「外観を眺めて想いを馳せる」スポットですが、ファンならその価値は十分にあります!

まとめ:半日でも充実したマンチェスター観光を

リヴァプールへ向かう前の数時間。ただ通り過ぎるだけではもったいないほど、マンチェスターは魅力に溢れた街でした。

実際に私が歩いてみてここは外せないと感じたポイントは、この3つです。

①まずはピカデリー駅で荷物を預ける
重い荷物を手放すのが、限られた時間で街を楽しむための一番のポイントです。
②荘厳な歴史建築に浸る
ホグワーツのような図書館や大聖堂の静寂は、数時間の滞在とは思えないほど濃い感動をくれます。
③マンチェスターの音楽文化に触れる
FOPPでの宝探しやOasisの原点巡り。この街ならではの熱量を肌で感じてみてください。

今回のルートを参考に、ぜひ皆さんに合ったマンチェスター観光を楽しんでみてくださいね!

💰 移動がラクになるヒント
イギリスの鉄道予約はTrainlineというアプリがとにかく便利!早めに予約すると運賃が安くなる(Advanceチケット)こともあるので、マンチェスター〜リヴァプール間の移動が決まっているなら、事前チェックが必須です。

もっと時間があるなら!サッカーファン垂涎のエティハド・スタジアムへ

もしマンチェスターに1日滞在できるなら、マンチェスター・シティの本拠地エティハド・スタジアムは外せません。スタジアムの圧倒的なスケール感は、サッカーに詳しくなくても震えるはず!

▼エティハド・スタジアムの詳しい見どころ・レポはこちら

リヴァプールへの道中が、ただの移動ではなく最高の旅の一部になるはずです!

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