【マンチェスター保存版】行ってよかった半日観光おすすめルート!リヴァプール前に寄って正解

イギリス

リヴァプールへ向かう拠点として便利な、マンチェスター空港。
せっかく経由するなら、マンチェスターでの半日観光がめちゃくちゃオススメです。

実際にリヴァプール滞在と兼ねて観光してみたのですが、結果として大満足!半日滞在でも最高な思い出になりました。

今回は、実際に行ってわかった、効率よくマンチェスターの魅力を味わえるおすすめの半日観光プランをご紹介します!

Haruemi
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旅計画の参考になれたらうれしいです!

まずはピカデリー駅で身軽に

観光を最大限に楽しむために、まずは身軽になっておきましょう!
空港から移動してマンチェスター・ピカデリー駅を拠点にするのがスムーズです。

イギリスは日本と違ってロッカーがほぼないので、荷物を預かってもらうのがおすすめ。

駅構内にあるので、とても便利

駅構内にあるLEFT LUGGAGE(有料の荷物保管サービス)は、大きなスーツケースも快く預かってくれるので、ぜひ利用してみて。有人管理の安心感もあるし、戻ってくる予定時間を伝えて料金を支払うだけなので、簡単に利用できますよ。

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大きな荷物を置いて、いざ街へ!

💡 旅のライフハック
イギリスの街は石畳や階段が多いので、大きな荷物は迷わず預けるのが正解。身軽になるだけで、この後の街歩きの楽しさが120%変わります。

🏠 場所: Manchester Piccadilly Station (プラットフォーム14付近)
⏰ 営業時間: 7:00~23:00
🌐 予約サイト:left-baggage.co.uk 

マンチェスター大聖堂|荘厳な建築とステンドグラスに息を呑む

駅から徒歩20分で行けるのが、石造りの重厚なマンチェスター大聖堂
まずその大きな外観に驚かされますが、15世紀建設の古き良き佇まいにも圧倒されるはず。

そしてこの大聖堂は、無料で見学可能です。

街中に突如と現れる大聖堂。圧巻のスケール!
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ステンドグラスから差し込む光に、心が洗われます。

外観も圧倒されますが、内観の見応えもかなりのもの。
天井から降り注ぐステンドグラスの光と、美しいパイプオルガンの調和は圧巻です。かなり広くて見どころも多いので、あっという間に時間が過ぎていきます。つい夢中になってしまうので、スケジュールには少し余裕を持っておくと安心です。静寂に包まれながら、じっくりと堪能してくださいね。

💡 ここもチェック!
実はここ、ボランティアのガイドさんがとても親切。英語に自信がなくても、笑顔で迎えてくれる温かい雰囲気にホッと癒されます。

🏠 住所: Victoria St, Manchester M3 1SX
⏰ 開園時間: 9:30~16:00 (日曜は礼拝のため変動あり)
🌐 公式サイト:manchestercathedral.org

FOPP|音楽ファンの心を掴んで離さない宝の山

赤いロゴが目印の、イギリス発の音楽専門店FOPP。レコードやCD、アーティストグッズが所せましと並ぶ店内は、音楽好きにはたまりません。レジェンドから最先端まで幅広く並ぶCDやグッズは圧巻。日本ではあまり見なくなってしまった、古き良きミュージックストア感を楽しめます。

大きなおなじみのロゴがお出迎え
Haruemi
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あっという間に1時間過ぎてました(笑)

イギリス発のレコードショップだからこそ、音楽の街マンチェスターで訪れるのは、音楽ファンにとっての醍醐味のひとつ。現地だからこそ味わえる雰囲気を、ぜひ全身で感じてくださいね。
マンチェスターのお客さんに紛れて、数々のグッズを眺める時間はまさに夢のよう。ショップロゴが入ったオリジナルグッズは、記念土産としてお忘れなく!

🎁 自分へのお土産に 
FOPPオリジナルのトートバッグやレコードバッグは安くて丈夫。マンチェスター土産としても、音楽好きの間で密かに人気です。

🏠 住所: 19-27 Brown St, Manchester M2 1DA
⏰ 営業時間: 9:30~18:30 (日曜は11:00~17:00)
🌐 公式サイト:fopp.com 

ジョンライランズ・ライブラリー|まるでハリー・ポッターの世界!

マンチェスター観光するなら、マストで立ち寄りたいのが、ジョンライランズ・ライブラリー。世界で最も美しい図書館の一つと称されています。高い天井と繊細な装飾は、一歩入ればそこはもうホグワーツでした。

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ここが図書館なんて、信じられません……!

細部まで美しい空間にうっとり

ネオゴシック様式の荘厳な建築は、大聖堂のような重厚感。高い天井や繊細な装飾、やわらかな光が差し込む読書室は、ほぼ美術館のような雰囲気です。
さらに驚くべきは、この空間が無料で一般公開されていること!貴重な資料が豊富に展示されており、観光だけでなく知的好奇心も満たしてくれます。

写真映えだけでなく、旅の休憩スポットとしてもおすすめ。ぜひ魔法のような時間を体験してみてくださいね。

📸 ベストショットを狙うなら
入口すぐの階段付近もステキですが、奥にある読書スペースの吹き抜けが一番の映えスポット。ファミリー観光にもおすすめです。

🏠 住所: 150 Deansgate, Manchester M3 3EH
⏰ 開園時間: 10:00~17:00 (月曜は12:00から)
🌐 公式サイト:library.manchester.ac.uk

ボードウォーク・スタジオ|Oasisの原点に想いを馳せて

マンチェスター観光の締めくくりは、絶対に外せないOasisゆかりの地へ。 初期の練習場所であり、ノエル加入後初ライブの舞台となったボードウォーク・スタジオです。

青いロゴプレートを発見した感動たるや!
Haruemi
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ノエルとリアムがここにいたんだ……(感動)

👉 Oasisの代表曲をYouTubeでチェック!

かつてはリハーサルスタジオとライブハウスが一体となった空間で、The Stone Rosesなども出演した、マンチェスター音楽シーンの中心地でした。現在はオフィスビルとして使われていますが、外には当時を伝えるブルー・プラークが残されています。

中に入れないものの、その外壁を眺めるだけで「ここからすべてが始まったんだ」という熱い想いが込み上げてきました。滞在はわずかでも、その価値は十分に感じられるはず。

Oasisの“夢の原点”。マンチェスターを訪れたら、ぜひ立ち寄りたい特別な場所です。

⚠️ 聖地巡礼の注意点
現在はオフィスビルとして使われているので、中に入ることはできません。あくまで外観を眺めて想いを馳せるスポットですが、ファンならその価値は十分にあります!

🏠 住所: 21 Little Peter St, Manchester M15 4PS

まとめ:半日でも充実したマンチェスター観光を

リヴァプールへ向かう前の数時間。ただ通り過ぎるだけではもったいないほど、マンチェスターは魅力にあふれた街です。

マンチェスターの街並みを楽しんで!

実際に歩いてみてここは外せないと感じたポイントは、この3つ。

①まずはピカデリー駅で荷物を預ける
重い荷物を手放すのが、限られた時間で街を楽しむための一番のポイント。
②荘厳な歴史建築に浸る
ホグワーツのような図書館や大聖堂の静寂は、数時間の滞在とは思えないほど濃い感動をくれます。
③マンチェスターの音楽文化に触れる
FOPPでの宝探しやOasisの原点巡り。この街ならではの熱量を肌で感じてみてください。

今回のルートを参考に、ぜひ皆さんに合ったマンチェスター観光を楽しんでみてくださいね!

💰 移動がラクになるヒント
イギリスの鉄道予約はTrainlineというアプリがとにかく便利!早めに予約すると運賃が安くなる、Advanceチケットもあるので、マンチェスター〜リヴァプール間の移動が決まっているなら、事前チェックが必須です。

もっと時間があるなら!サッカーファン憧れのエティハド・スタジアムへ

もしマンチェスターに1日滞在できるなら、マンチェスター・シティの本拠地エティハド・スタジアムは外せません。スタジアムの圧倒的なスケール感は、サッカーに詳しくなくても震えるはず!

▼エティハド・スタジアムの詳しい見どころ・レポはこちら

リヴァプールへの道中が、ただの移動ではなく最高の旅の一部になるはずです。

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