【シアトル保存版】音楽ファンは絶対行くべき!感動した音楽カルチャースポット5選

シアトル

音楽の聖地を巡りたい——。
たくさんのレジェンドを生んだ音楽カルチャーの源、シアトルで、その熱量に思いっきり浸る旅をしてみませんか?

音楽を愛するすべての人に捧げる、私が心から震えたおすすめ5スポットをお届けします。

MoPOP|ロックの殿堂!朝から一日遊べる音楽のテーマパーク

独創的な外観に圧倒されますが、中身はまさにロックのテーマパーク
カート・コバーンやジミ・ヘンドリックスの貴重な遺品から、実際に音を出せる体験コーナーまで、音楽好きにはたまらない空間です。

Haruemi
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展示が多すぎて、気づけば1日経ってました(笑)

楽器体験コーナーで私がギターを弾き始めると、隣にいた見知らぬ少女と即興セッションが始まりました。音だけで通じ合えたあの時間は、シアトルがくれた最高のギフトです。

💡 ここもチェック!
天井まで届く巨大なギターの柱、ギャラリー・オブ・アイコンズは圧巻。音楽ファンなら、絶対に朝イチから丸一日確保して挑んでください!

ヴィレッタパーク|カート・コバーンの面影を探して

高級住宅街の片隅にある小さな公園。ここはニルヴァーナのフロントマン、カート・コバーンの生家に隣接する、世界中のファンがメッセージを刻み続ける「愛」の場所です。

Haruemi
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ベンチに刻まれたメッセージに、胸が熱くなります。

ベンチに座り、彼も見つめたであろうワシントン湖を眺めていると、空にまっすぐな飛行機雲が。シアトルの冷たい風の中で感じたあのはかなさは、今も私の記憶に深く刻まれています。

⚠️ 旅の注意点 
Uberで向かう際は、必ず「ワシントン湖側の表口」を指定すること!裏口だと、私のように茂みの中の野生の階段を迷い歩く羽目になります(笑)。

ジミ・ヘンドリックス像|ストリートに宿るロックの熱量

キャピトルヒルの交差点で、ステージの上ではなく路上でギターを掻き鳴らすジミヘンの姿。日常の風景の中に溶け込んでいて、シアトルの音楽文化の深さを感じました。

Haruemi
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今にも歪んだギターの音が聞こえてきそう!

ベストショットを狙うなら、あえての後頭部もおすすめ。彫刻のクオリティが凄まじく、躍動感がすごいです。駅から徒歩すぐなので街歩きに最適です。

💡 ここもチェック!
 ジミヘン像があるキャピトルヒルエリアは、見どころが凝縮されています。パラマウント劇場やスタバ・ロースタリーも近いので、街歩きのルートに組み込みやすいですよ!

ジャズアレー(Jazz Alley)|極上の生音に酔いしれる大人の夜

シアトルの夜を締めくくるのは、1980年創業の老舗ジャズクラブ。ここは、大人が音楽を心から楽しむための隠れ家的な存在です。

Haruemi
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ちょっとお洒落して出かけたのもいい思い出に

🍸 実際に行ってみて
敷居が高そうに見えますが、接客は驚くほどフレンドリー。お酒を片手に地元の人と高揚感を共有する夜は、一生ものの思い出になります。

サブポップ(SUB POP)ストア|旅のラスト1秒まで音楽を楽しめる場所

ニルヴァーナを見出した伝説のレーベル、サブポップ。公式ショップがなんとシアトル・タコマ空港内にあります。

Haruemi
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空港にあるなんて、最後まで期待を裏切りません!

⚠️ 立ち寄るタイミングに注意 
保安検査後のエリアにあるので、行けるのは搭乗前のみ。私が愛用しているBAGGUコラボのエコバッグなど、ここでしか買えない限定グッズは要チェックです!

まとめ:音楽の魂を感じるシアトル体験を

シアトルは、街のあちこちに音楽の歴史が息づいている、ファンにとって夢のような場所でした。
実際に私が歩いてみてここは外せないと感じたポイントは、この3つです。

五感で楽しむ音のテーマパークへ
MoPOPで朝から晩まで音に浸り、夜はジャズアレーで極上の生音を浴びる。この街の音楽の幅広さを全身で楽しめます。

レジェンドたちの面影をたどる
カートのベンチやジミヘン像。観光地というより「聖地」と呼ぶにふさわしい場所で、アーティストの魂を身近に感じられます。

③旅の余韻を持ち帰る
最後は空港のSUB POPストアへ。ここで手に入れる限定グッズは、帰国後も旅の興奮を思い出させてくれる一生モノになります。

世界中を魅了し続けるシアトル発の音楽カルチャー、その原点を肌で感じる旅に、ぜひ出かけてみてください。


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